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12月ハイキング     大山
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第71 大山ハイキング  12月13日(日)

                                                                

今回のハイキングは、丹沢の東端の大山。古くからの信仰の山で、常に雲や霧が山上に生じ雨を降らすことから「雨降り山」とも呼ばれています。

薄暗い早朝に家を出、車窓の赤羽手前の荒川に赤く染まる朝日が眩しかったです。

秦野駅からバスでヘアピンカーブ道を50分走ると、一挙に標高761mのヤビツ峠に到着。登山者は少なく、標高差491mをゆっくりゆっくり、急階段や鎖場を過ぎ、広めの尾根歩きが続き、丹沢の山々が青空に美しい。気が付くと半分雲に隠れた富士山がヒョッコリ

下社からの合流地25丁目に着くと、何と大勢の登山者で賑わっていました。最後の岩だらけの急登300mを登ると鳥居が現われ、標高1,252mの大山山頂に到着!!

急にガスが湧いてきたけれど、昼食を終え下山時にはガスも消えてホッ。予定の下山コースは人が多く急な下りなので、帰路は雷ノ峰尾根の見晴台経由で下社に下るコースに変更しました。急な木段の下りのあとは緩やかな樹林帯で、黄葉や紅葉がまだ残っていました。

阿夫利神社下社から大山ケーブル駅までは二手に分かれ、歩き組みは急な石階段続きの女坂を40分下り、ケーブルカー組は6分で楽々下山。伊勢原駅行きのバスに乗る頃は

日が暮れてしまいました。

ケーブルカーは満員、伊勢原駅行きバスは増発便がなく満員。

紅葉シーズンは過ぎても人気の山なのですね。誤算でした。